荒木 玉緒
Tamao ARAKI Principal Euphonium
静岡に生まれる。1989年玉川大学文学部芸術学科を卒業。その後は、客演奏者として数々の公演とレコーディングに参加する一方、各地の吹奏楽団にソロイストとして招かれている。また、過去19回のソロ・リサイタルはいずれも好評を博している。
第6回ハーヴィ・フィリップス・コンクール1位受賞(88年)、日本管打楽器コンクール3位受賞(92年・95年)ほかの賞歴を持つ。CDに「VIVID COLOURS! 〜荒木玉緒ユーフォニアム・リサイタル」「浜松市楽器博物館コレクションシリーズⅠ」ほかがある。2002年には、DVD「これからの吹奏楽(マルゼン)」のユーフォニアム・レッスン編を担当した。また吹奏楽誌「バンドピープル」「バンドジャーナル」の誌上セミナーをそれぞれ1年に渡り掲載(93年、98年)。CD「ファンファーレ」は、タワーレコードのチャートで2位にランクインし、最新CD「ふくろうの氣もち」(共に佼成出版社)も各方面から大きな反響を呼んでいる。
これまでに、ユーフォニアムを後藤文夫、三浦 徹、S. ミード、故L. マルドナド、故大石 清の各氏に師事。
現在〈ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ〉代表およびプリンシパル・ユーフォニアム奏者、日本ユーフォニアム・テューバ協会 理事、日本ブラスバンド指導者協会 理事。玉川大学、法政大学などの講師。
吹奏楽をこよなく愛し、その指導の結果さまざまな団体と「ミラクル」を共有している。
Tenor Hornの表記について
日本国内ではこの楽器の名称として、「テナーホーン:Tenor Horn」「アルトホルン:Alto Horn」の2通りの呼び方がありしばしば混乱を招いているが、VBTでは英国での呼び方にならい「テナーホーン」と表記します。ちなみに「アルトホルン」は米国、日本の管楽器メーカーがそのように表記しています。





















